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2006/07/06

執筆者: hirata (6:00 pm)
平成18年7月6日(木)、
岐阜県歯科医師会館オーディトリアム(加納城南通)にて
岐阜市学校保健会・岐阜市教育委員会主催の
平成18年度岐阜市歯の優良児童表彰式
が開催されました。
これは例年行われているもので、
岐阜市内の小学校の六年生から男女各1名ずつが選出され、
歯の優良児童として全員が表彰されます。

今年も関係者の見守る中、
岐阜市学校保健会の山内会長(岐阜市医師会会長)挨拶の後、
横森副会長(当歯科医師会会長)の手により、
代表の児童達に表彰状と記念品が授与されました。



表彰式の後、優良児童の中から特に優秀な児童を選ぶため、
岐阜市歯科医師会母子・学校口腔保健委員による、
・硬組織、
・歯列・咬合状態、
・歯周組織、
・清掃状態、
の口腔内審査(一次審査)と、
・歯の健康に関する日常実践、
・関心度、
・知識
などを問う書面による審査(二次審査)が、
前半と後半の二組(会場から近い学校と遠い学校)に分けて行われました。




その結果、「岐阜市長賞」(男女各1名)と「岐阜市議会議長賞」(男女各2名)が最終審査会で選ばれました。

受賞した児童は、平成19年2月1日(木)に開催される岐阜市学校保健研究大会の会場で表彰されます。


岐阜市長賞 ・・・・・ 高井優基(網代小)、小寺美早紀(方県)

岐阜市議会議長賞 ・・ 渡辺嘉人(長良西小)、加藤修平(則武小)、桑原小夏(華陽小)、吉本亜希子(岩野田北小)
2005/10/30
カテゴリ: 市民健康まつり : 

執筆者: ogawa (6:00 pm)
平成17年、10月30日(日)秋晴れの好天の中、
「第26回市民健康まつり」が
市民健康まつり実行委員会と岐阜市の主催で「岐阜市文化センター」と、
隣接する「金公園」にて開催された。

岐阜市三師会の他、
歯科衛生士会、
臨床衛生検査技師会、
地域活動栄養士会、
食生活改善推進協議会の計7団体と岐阜市が
それぞれ趣向を凝らした企画を用意し準備を行ってきたが、
昨年までの「岐阜高島屋」から場所を替えての開催とあり、
各団体の担当者は期待と不安に包まれたまま当日の朝を迎える事となった。

ところが例年なら閑散とした開会式に続々と来場者が現れ、
「金公園」のフッ素塗布コーナーには既に列ができるほどの盛況ぶりで、
挨拶に訪れた細江岐阜市長も満足げな様子であった。

開会式では、
60歳節目歯科健診受診者から選ばれた
28本以上自分の歯を持っている方への「6028表彰」も行われた。

岐阜市歯科医師会は歯科衛生士会と協力しながら
14種類もの企画のブースを出展し、
担当者にはハードな1日となったが、
今年から岐阜県立衛生専門学校の歯科衛生学科2年生学生の協力もあり、
来場の方にはデンタルIQ向上につながる様々な体験を楽しんでもらうことができた。

新設の工作コーナーでは子供たちが石膏でできた動物人形に一生懸命色を塗ったり、
親子で協力して牛乳パックの歯みがき人形を作るなど、
小さな子供も飽きることなく、大人もゆっくりと色々なコーナーを回ることができ、
歯科関係コーナーへの来訪は昨年の2倍を越える2,537人となった。

午後4時30分の終了を告げるアナウンスと共に会員からは口々に盛況を祝う言葉が聞かれ
満足感を感じると共に、来場者の健康への関心の高さを知らされ、
市民の健康の維持増進を担う者としての責任を改めて痛感した1日となった。
 (成人口腔委員会 青木雅敏)

2005/07/07

執筆者: hirata (6:00 pm)
平成17年7月7日(木)、
岐阜県歯科医師会館オーディトリアム(加納城南通)にて
岐阜市学校保健会・岐阜市教育委員会主催の
「平成17年度岐阜市歯の優良児童表彰式」が開催されました。
これは例年行われているもので、
岐阜市内の小学校の六年生から男女各1名ずつが選出され、
歯の優良児童として全員が表彰されます。

今年も多数の父兄・養護教諭やPTA関係者の見守る中、
岐阜市学校保健会の山内会長(岐阜市医師会会長)の後、
横森副会長(当歯科医師会会長)の手により、
代表の児童達に表彰状と記念品が授与されました。












表彰式の後、優良児童の中から特に優秀な児童を選ぶため、
岐阜市歯科医師会母子・学校口腔保健委員による、
硬組織、
歯列・咬合状態、
歯周組織、
清掃状態、
の口腔内審査(一次審査)と、
歯の健康に関する日常実践、
関心度、
知識などを問う書面による審査(二次審査)が、
前半と後半の二組(会場から近い学校と遠い学校)に分けて行われました。

その結果、「岐阜市長賞」(男女各1名)と「岐阜市議会議長賞」(男女各2名)が最終審査会で選ばれました。

受賞した児童は、平成18年1月に岐阜市学校保健研究大会の会場で表彰されます。


岐阜市長賞 ・・・・ 子安俊貴(島小)、八木下野々夏(鷺山小)

岐阜市議会議長賞 ・・ 吉田尚寛(木之本小)、宇野太雅(養護)、吉田早紀(七郷小)、伊藤亜季(長森西小)












2004/09/25
カテゴリ: 市民健康まつり : 

執筆者: ogawa (5:00 pm)
「第25回 市民健康まつり」

9月25日 午前10時から午後5時まで、
岐阜市日の出町の岐阜高島屋で
「第25回市民健康まつり」が開催されました。

この行事は、
岐阜市の健康づくり施策「元気健康まちづくり」の一環として、
より多くの市民に健康に関する理解を深め体験できる場を提供し、
そこで得た情報等を家庭・地域で実践することにより
市民の疾病予防と健康増進に寄与することを目的として、
岐阜市と岐阜市歯科医師会、医師会、薬剤師会、衛生士会など
市内健康関連7団体が協力して毎年9月の休日に行われています。

第8回までは市と保健所の共同事業でしたが、
昭和63年の市制百年を契機に主幹が医・歯・薬の三師会の輪番制となり、
毎年実行委員会を組織して運営しています。
今年は私たち「岐阜市歯科医師会」が当番となり、
横森俊雄会長が実行委員長を務めました。

午前10時から行われた開会式の中では
当歯科医師会が「6028表彰」を行いました。
「8020」はご存じの皆さんも多いと思いますが、
この「6028」は7月1日から8月末日まで行った本年度の「節目歯科健診」の受診者の中で、
60歳で28本以上の健康な歯を持っている人を
「8020」(80歳で20本)に先駆けて当歯科医師会が独自に表彰するもので、
8020達成に向けてお口の衛生意識の一層の向上を図る目的で
昨年度から行っています。

このあとには毎年恒例のかわいい園児たち(本郷幼稚園)による鼓笛隊の演奏が盛大に行われ、
健康まつりは華やかに幕を開けました。

毎年様々なイベントが企画される中で
今年は各種団体が40を超えるコーナーを設営し、
それぞれ大勢の来訪者で賑わいましたが、
ここではそのうち歯科医師会、歯科衛生士会関係の各コーナーをご紹介します。
(カッコ内は利用者数)

1階バラのひろば
フッ素塗布    (125人)
口臭チェック   (200人)
白い歯のチェック (106人)
お口のプリクラ  (350人)
スポーツ歯学   (31人)
介護食の展示・相談(70人)
むし歯予測試験  (30人)
歯周病簡易検査  (100人)
10階催場
歯科相談     (79人)
口腔年齢測定   (76人)
ブラッシング指導 (74人)
口腔乾燥症・舌痛症の簡単な検査と指導(20人)

お口のプリクラのコーナーは今回が初の試みでしたが、
プリクラを知ってはいても未体験というお年寄りに結構人気が高く、
スタッフはてんてこ舞いの忙しさ。

またスポーツ歯学のコーナーでは、
アテネオリンピック代表のホッケー選手たちに贈ったものと同じマウスピースを展示し、
来訪者の興味を引いていました。

歯科相談のコーナーでは数多くの質問が寄せられましたが、
中でも口臭や口の渇きに関するものが目立ち、
今回ご協力いただいた岐阜大学口腔外科の柴田敏之教授をはじめ
各スタッフは来場者の切実な訴えや悩みの相談に順次応じていました。

またこのコーナーでは
患者さんがこれまでに受けた治療内容に対する不安や疑問など、
かかりつけの歯科医には言いにくい本音の部分についての相談も聞かれ、
担当者としても日頃の診療について再考させられる場ともなりました。

朝から蒸し暑く、
また時折小雨の舞うあいにくの空模様でスタッフ一同汗だくの一日となりましたが、
延べ参加者数14000人以上という肩も触れあうほどの大盛況となった今回の市民健康まつりも、
やがて5時を告げるバラのひろばのからくり時計のチャイムとともに、
無事終了となりました。

2004/07/01

執筆者: ogawa (6:00 pm)
平成16年度岐阜市歯の優良児童表彰式・実地審査

7月1日(木)、
岐阜県歯科医師会館オーディトリアム(加納城南通)にて、
岐阜市教育委員会と岐阜市学校保健会主催の
平成16年度岐阜市歯の優良児童の表彰式
が開催されました。

これは例年行われている事業で、
市内の小学校の六年生から男女各1名ずつが選出され、
歯の優良児童として全員がこの場で表彰されます。

今年も多数の養護教諭やPTA関係者の見守る中、
岐阜市学校保健会の山内会長(岐阜市医師会会長)、
横森副会長(当歯科医師会会長)、
高野副会長(PTA部会)の手により、
代表の児童達に表彰状と記念品が授与されました。

表彰式の後、
優良児の中から特に優秀な児童を選ぶため、
岐阜市歯科医師会母子・学校口腔保健委員による、
硬組織、歯列・咬合状態、歯周組織、清掃状態の口腔内審査(一次審査)と、
歯の健康に関する日常実践、関心度、知識などを問う書面による審査(二次審査)が、
前半と後半の二組(会場から近い学校と遠い学校)に分けて行われました。

その結果、
「岐阜市長賞」(男女各1名)と「岐阜市議会議長賞」(男女各2名)が
最終審査会で選ばれました。
受賞した児童は、
平成17年1月に岐阜市学校保健研究大会の会場で表彰されます。


岐阜市長賞 ・・・・ 武藤雅和(則武小)、辻 詠子(徹明小)

岐阜市議会議長賞 ・・ 小野和貴(市橋小)、松井遼(長良小)、岩田亜倭(七郷小)、仙石麻奈美(岩小)

2003/09/28
カテゴリ: 市民健康まつり : 

執筆者: ogawa (6:00 pm)
「第24回市民健康まつり」 に参加協力

平成15年9月28日(日) 岐阜市の主催で、
歯科医師会、医師会、薬剤師会、歯科衛生士会など関係7団体の協力により、
第24回市民健康まつりが高島屋1階バラの広場と10階特設会場で開催された。

午前10時からの開会式では
実行委員長の医師会長、市助役のあいさつの後、
当歯会が本年度の節目健診受診者を対象とした6028(60歳で28歯)表彰を行った。

続いて毎年恒例の園児による鼓笛隊演奏が披露され、
健康まつりは華やかに幕を開けた。

1階バラの広場では
▽口臭チェックと白い歯のチェックコーナー(歯科医師会)
▽歯周病簡易検査(歯科衛生士会)
▽健康と薬相談 、薬草茶・健康ジュースの試飲(薬剤師会)
―などが行われた。

また今回初めて当歯会と栄養士会、市食生活改善推進協議会のタイアップにより実施した
「かみごたえのあるおやつ」(特製野菜クラッカー)
の試食コーナーには600人が訪れ、
ファストフードなど柔らかいメニューに慣らされた現代人の「噛むこと」への関心度が示された。

また 10階では
▽歯科健診と相談(当歯会役員と地区代表)
▽むし歯予測試験やデンタルフロス指導(衛生士会)
▽健康相談(医師会)
▽血管年齢測定や尿検査(臨床衛生検査技師会)
―などが行われた。
このうち歯科相談コーナーでは、
患者がこれまでに受けた治療内容に対する疑問や不安など、
主治医には言いにくい本音の部分についての相談も聞かれ、
担当者にとっても日ごろの診療について再考させられる場となった。

なお今回の市民健康まつりの延べ参加人数は13,520人、
そのうち歯科関係のコーナーへの参加者は、
前出おやつコーナーを併せて1,062人となっている。


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